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【4月活動報告】数学講師16年目の決意。理想の学習サイクルで挑む「5月の定期試験」

2026/5/3

こんにちは。数学逆転専門塾UCATI代表の佐古です。

4月の前半は、春期講習の締めくくりから始まりました。

春休みの宿題を完遂させるために必死に食らいついた生徒さんもいれば、早々に新学期の予習へとシフトし、先取り学習をスタートさせた生徒さんもいます。

特に嬉しかったのは、春休みの宿題を通じて「反復学習のコツ」を掴んだ生徒さんが、休み明けのテストでさっそく高得点を取ってくれたことです。(感謝の声も公式でいただきました。ありがとうございます。)小さな成功体験の積み重ねが、大きな自信に繋がっていくのを間近で見守れるのは、講師冥利に尽きます。

理想の「学習サイクル」への挑戦

現在、多くの生徒さんと「新しい学習サイクル」作りを実践しています。

  • 予習: 事前に問題集に取り組み、分からない箇所を特定する

  • チャット活用: 疑問点は授業を待たずにチャットで質問し、即座に解決する

  • 授業・学校: 分からない場所をピンポイントで解説し、学校の授業を「復習」の場にする

塾で過ごす時間は限られています。以前の職場では復習メインの指導が多く、もどかしさを感じることもありましたが、今は私が最も効率的だと考える「予習型サイクル」を一人ひとりに合わせて構築できています。その結果が5月の試験でどう現れるか、今から楽しみで仕方がありません。

講師人生16年目、フリーランスとしての覚悟

気づけば、数学を教え始めて今年で16年目に突入しました。 2月に安定した環境を離れ、フリーランスとして自分の理想とする教育を追求すると決めたからには、何としても生徒さんに「結果」で報いなければ、この道を選んだ意味がありません。

GW中も、試験に向けて多くの方が追加授業を入れてくださり、連日授業が詰まっています。頑張る生徒さんの姿を見ていると、改めてこの仕事が天職であることに気づかされます。

現在の受付状況について

一人ひとりとじっくり向き合う時間を確保するため、現在マナリンク等のプラットフォームでは「満席」の状態を継続しております。 4月は1名分だけ枠を空けましたが、募集開始から15分で埋まってしまい、すぐに満席に戻るという状況でした。

UCATI(直接契約)では、こうした状況でもできる限り新規の方をサポートできるよう体制を整えています。今後、枠が空いた際の優先案内なども検討しておりますので、まずは公式LINEへのご登録だけでも済ませておいていただければ幸いです。

5月の試験期間、生徒さんと共に全力で走り抜けます!

今月もよろしくお願いいたします。