
9月の振り返り:夏期講習を終えてと、指導の「質」に対する想い
こんにちは、UCATIのサコです。
9月が終わり、朝晩は少しずつ涼しくなってきましたね。今月もリアルな様子を振り返ってお届けします。
■ 定期試験の嬉しい知らせと、少しゆったりとした時間
夏期講習が無事に終わり、生徒たちの学校も始まって早い時間帯が空くことが多くなったため、9月は週に1回お休みをいただき、比較的ゆったりと過ごすことができました。
前回の記事でも少し触れましたが、2期生の学校では8月下旬から9月中旬にかけて定期試験があり、見事100点を達成した生徒さんをはじめ、嬉しい知らせがいくつか届きました! この良い流れに乗って、みんなが続いてくれたら嬉しいなと思っています。
■ 1人指導の限界
ありがたいことに、ご紹介で学習相談をご希望される方もお越しいただいたのですが、現在空いているコマ数がかなり少なくなっており、スケジュールの調整が難しくなってきました。
そのため、「そろそろUCATIを私1人・完全1:1のみで運営していくのも限界があるのかな……」と考える日々が続いています。先日は保護者の皆様にもアンケートにご協力いただきながら、何か良い方法はないかと模索しているところです。
ただ、これまで様々な教育現場を経験してきた中で、私の中に一つだけ「絶対に指導の質は下げたくない」という強い譲れない軸があります。
私の目標は、塾を無闇に大きくしてお金を稼ぐことではありません。 ただ単に、教育(ED"UCATI"ON)の真ん中に、しっかりと生徒さんを見てあげられる安心の場所を提供したい。その想い一つで独立したからです。
10月も、生徒たちにとって一番良い形は何かをじっくりと考えていきたいと思います。
今月もどうぞよろしくお願いいたします!