
【5月活動報告】怒涛の定期試験期間を終えて。劇的な成果と次へのバトン
2026/6/1
こんにちは。数学逆転専門塾UCATI代表のサコです。
5月はゴールデンウィークから始まりましたが、下旬に定期試験を控えた生徒さんが多く、怒涛の「追加コマラッシュ」からスタートした1ヶ月でした。
「GWはみんな遊びに行くのかな?その後の土日がピークになるかな」などと考えていたのですが、実際にはお昼から夜までびっしりと授業が埋まりました。目標に向かって必死に頑張る生徒たちの姿を間近で見ることができ、本当に嬉しい気持ちでいっぱいです。
1. 「赤点回避」から「クラス1位」まで!嬉しい報告が続々と
今回の試験の全体的な総評については、現在生徒さんへのアンケートを行っている最中のため、データが集まり次第、改めて詳細な記事を書こうと思っています。
ですが、すでに個別の嬉しい報告が続々と届いています!
前回赤点で「赤点さえ取らなければいい」と言っていた生徒さんが、70点以上をマーク!「本当は100点取れたのに……」と、悔しそうな表情を見せてくれたことに大きな成長を感じました。
「先生の言う通りに問題集を反復して、クラス1位を取った!」という、努力が最高の結果に結びついた報告も届いています。
こうした小さな、あるいは大きな成功体験の積み重ねが、子どもたちの未来の自信へと繋がっていきます。
2. つまずきにも真摯に向き合う「作戦会議」
一方で、全員が最初から完璧に計画通りにいったわけではありません。中には問題集が思うように進まなかった生徒さんがいるのも確かです。
意識を変えるための三者面談(作戦会議)を急遽実施し、なぜ間に合わなかったのかを一緒に分析しながら、中間試験に向けて、そしてその結果を受けて「今できること」を我武者羅に進めていきました。
(詳しくは前の記事をご覧ください!)
多くの生徒さんとは3月からスタートして丸3ヶ月が経ちましたが、すっかり関係性もできてきました。授業中に「あーだこーだ」と言い合いながら、一緒に問題を解き進めていく時間が、私にとっても非常に楽しいひとときです。
3. 期末試験まではあと1ヶ月。次なる伴走へ
多くの学校のスケジュールにおいて、この「中間試験から期末試験まで」の期間は非常に短いという特徴があります。大半の生徒さんは、次の試験まであと1ヶ月ほどしかありません。
一息つく暇もなく次の戦いが始まりますが、今回の結果をしっかりと受け止め、課題をクリアにしながら、次回に向けてまた一人ひとりに寄り添い、全力で伴走していこうと思っています。
「うちの子の学習習慣を変えたい」「次の期末に向けて今から動き出したい」という保護者様は、ぜひお気軽に公式LINEからお悩みを聞かせてくださいね。
今月もよろしくお願いいたします!