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2月の活動報告:新しいスタートと、4つの出会い

2026/3/14

1月に長年勤めた塾を退職し、2月からフリーランスとしての活動を始めました。

自分の塾「UCATI」の準備と並行して、外部の家庭教師プラットフォームでも指導を開始。発達支援や不登校サポートなども並行し、これまでとはまた違う環境で、あっという間に1ヶ月が過ぎていきました。

目の前の生徒と向き合った1ヶ月

この2月、新しく4名の生徒さんの数学サポートを担当することになりました。 (うち1名は、3月中旬から授業をスタートする予定です)

実は、今回お話をいただいた4名の方はみなさん、体験授業のあとすぐに継続を決めてくださいました。 正直なところ、新しい環境で「自分の教え方が今の生徒たちに届くのか」という不安もありましたが、こうして選んでいただけたことは、ただただ有り難く、身が引き締まる思いです。

中高一貫校に通う子たちの「数学」

出会ったのは、中高一貫校に通う3名と、来年に高校入試を控えた生徒さん1名。

私自身が中高一貫校の出身で、教員や専門塾の教室長をしていた経験もあり、やはり「一貫校特有の進度の早さ」や「独特なカリキュラム」に悩んでいる方とのご縁が多いと感じています。 少しでも何かのヒントになればと思い、最近は学校別の対策記事も書き始めました。3月も合間を見つけて、知っている学校の情報を整理していくつもりです。

3月に向けて

今は定期試験の真っ最中で、連日追加で授業を入れている生徒もいれば、「春休みに集中してやりたい」と準備を進めている生徒もいます。

2月に出会ったこの4名の生徒たちが、1年後に「あの時始めてよかった」と少しでも思えるように。 3月も、派手なことはできませんが、目の前の授業を一つひとつ丁寧に積み重ねていこうと思います。