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【試験直前】問題集が1週間前に終わる!その秘訣と保護者様の「見守る勇気」

2026/5/11

こんにちは。数学逆転専門塾UCATI代表のサコです。

いよいよ一学期の中間試験が始まりました! 早い生徒さんは今日から、ピークは21日ごろスタートの生徒さんが多く、まさに「試験前の最終スパート」をかけている真っ最中です。

今年のゴールデンウィークは、半数以上の生徒さんが追加のスパート講座を受講してくださり、毎日6〜7時間の授業と、ありがたいことにドタバタと駆け抜けさせていただきました。


1. 「こんなに早く終わったの初めて!」嬉しい驚きの声

日頃から学習習慣を整え、進捗をこまめに確認してきた結果、ほとんどの生徒さんが試験1週間前に問題集を1周終えることができました。

生徒さんからは「こんなに早く問題集が終わったの初めて!」と嬉しい驚きの声が上がっています。私が一貫して伝えているのは、とてもシンプルなことです。

「新しいものには手を出さなくていい。とにかく同じ問題集を、徹底的に反復しなさい」

これは定期試験だけでなく、受験対策でも同じです。 私自身、高3の夏休みに同じ問題集を5周して基礎を叩き込んだ経験があります。この「基礎の反復」こそが、本番で迷わないための最強の武器になります。

直前講座では、さらに一歩踏み込んで、範囲内の問題をランダムに出題し、「本番を想定した瞬発力」を鍛える練習も行っています。皆さんの結果が今から楽しみです!


2. 勉強しない我が子に悩む保護者様へ

このブログに辿り着いた保護者様の中には、「バリバリの受験対策」というよりは、むしろ「目の前の試験や、勉強に向かわない我が子の姿」に不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。

中学生くらいになると自我が芽生え、親御さんの「やりなさい!」という言葉に素直に頷くのは難しくなります。でも、それは「自立」への良い兆しでもあるのです。

教育の真髄として、私が大切にしている言葉があります。

やってみせ、言って聞かせて、させてみて、 ほめてやらねば、人は動かじ。

話し合い、耳を傾け、承認し、 任せてやらねば、人は育たず。 —— 山本五十六

闇雲に「やれ!」と背中を押すのではなく、トライアンドエラーを繰り返しつつ、成長をじっくりと見守る。

ここに辿り着いた皆様は、誰よりもお子様を心配し、悩まれているはずです。その想いは、時間はかかってもいつか必ず届きます。かつての私自身が、そうであったように。


3. 「少し離れた大人」だからできるお手伝い

学校の教員、そして塾の教室長を経験して思うのは、子どもは毎日顔を合わせる身近な大人よりも、「塾の先生」のような少し離れた大人にこそ、ふと心を開くことが多いということです。

もし、ご家庭だけで抱えきれない悩みや、「どう接していいか分からない」という葛藤があれば、ぜひ私を頼ってください。第三者の立場だからこそ、お手伝いできることがきっとあります。

5月下旬、テスト結果がどうだったか。 またこちらで、嘘偽りない「リアル」を分析して掲載させていただきますね。

一緒に、お子様の「逆転」を支えていきましょう!